マイクラのトラップドア活用術!1マス這い入りと建築裏技を徹底解説
マイクラのトラップドア活用術!1マス這い入りと建築裏技を徹底解説の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:鉄のトラップドアが右クリックで開きません。故障ですか?
A1:故障やバグではありません。鉄のトラップドアは木製と異なり、プレイヤーの手動操作による開閉を一切受け付けない仕様です。開閉させるには、レバー、ボタン、感圧板、またはレッドストーントーチなどの信号源を隣接させて動力を送る必要があります。
Q2:トラップドアで1マスの穴に潜り込もうとしても、引っかかって入れません。
A2:トラップドアの設置位置と身体の位置関係を確認してください。トラップドアが足元側ではなく、プレイヤーの頭部があるブロックの上部に正しく設置されている必要があります。また、統合版(Switchやスマホ、PS版等)ではJava版のように単に閉めるだけではクロールに移行しにくい仕様があるため、水流に入って泳ぎ状態になってから1マス空間に進入する方法が最も確実です。
Q3:村人増殖施設で、大人の村人がトラップドアをすり抜けてしまいます。
A3:トラップドアの「開閉方向」と「上下の配置」が狂っている可能性が高いです。大人の村人は2ブロック分の空間を通行しますが、上付きトラップドアを開いた状態で下に設置すると、当たり判定の計算上、隙間が広がり通過を許してしまうことがあります。床から1マスの高さに下付きで設置し、垂直に跳ね上げることで、高さ1マスの子供だけが通れる確実なゲートになります。
Q4:トラップタワーの落下口にトラップドアを置いているのにモブが落ちてきません。
A4:モブがトラップドアを「床」と認識するのは、トラップドアが開いている状態の時です。閉じた状態では通常の床として歩いて渡ってしまい、逆に開き方が不自然(壁側に跳ね上がっていない)だと壁と認識して歩行を中断します。穴のフチに設置し、穴に向かって垂直に垂れ下がる形で開けてあるかを再確認してください。