Wordの行間が狭くならない謎を解明!一瞬で詰める3つの裏技

Wordの行間が狭くならない謎を解明!一瞬で詰める3つの裏技を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。

本文の行間を詰めることができても、箇条書きや表を挿入した途端に再び余白が暴走するケースが散見されます。エレメント別の対処法を押さえておくことが不可欠です。

箇条書きの縦幅をスマートに収める

Wordで箇条書きリストを作成すると、項目間が勝手に広がりがちです。箇条書き 行間 詰める手順としては、箇条書き全体を選択して段落ダイアログを開き、「同じスタイルの段落の間にスペースを追加しない」にチェックを入れるのが最も効果的です。これにより、箇条書き項目同士が密着し、リストとして引き締まった視覚効果が得られます。

表(テーブル)の中だけ行間が狭くならない時の特効薬

文書作成で最も相談が多いのが、Word 表の中 行間 狭くする設定です。表のセル内では、文字の行間設定だけでなく「セルの上下余白」が二重に干渉しています。

表全体を選択した状態で、リボンの【レイアウト】(表ツール)タブにある「セルの配置」グループから「セルの余白」を開きます。デフォルトで上下に1ミリ前後の余白が設定されているため、上下の余白を「0 mm」に変更します。さらに前述の「グリッド線に合わせる」チェックを外すことで、セル内に文字がぴったり収まります。

ページ全体のバランスを司る「行送り」と「余白」

文書全体の行数を根本から増減させたい場合は、個別の段落調整ではなくWord ページ設定 行送りを見直すのがセオリーです。【レイアウト】タブの【ページ設定】から「文字数と行数」タブを開き、行送りのpt数(初期値は概ね18pt前後)を14〜16ptへ小さくします。併せてWord 余白 調整を行い、上下余白を既定の35mmから20mm程度に狭めることで、1ページあたりの収容文字数は約1.5倍に増加します。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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