カインズのリサイクルステーションは本当にお得?損しないポイント術を徹底解説
カインズのリサイクルステーションは本当にお得?損しないポイント術を徹底解説についての真相をお届けします。
リサイクルステーションに持ち込める対象品目には明確な基準が定められています。ルールを守らずに投入すると機器の故障や回収拒否につながるため、事前の仕分けが肝要です。
段ボールの持ち込みを行う際は、配送伝票や粘着テープ、留め具の金具、緩衝材(発泡スチロール)などを完全に取り除いておく必要があります。運搬時に散らからないよう、紙紐やビニール紐でしっかりと十字に縛ってから計量台へ載せるのが基本マナーです。
ペットボトル回収機を利用する場合は、キャップとラベルを必ず剥がし、中身を水で軽くすすいで乾かしておくことが必須条件です。投入機内部で自動スキャンや圧縮が行われるため、ボトルをあらかじめ手でつぶさず、原形のまま投入口へ1本ずつ入れるシステムが多く採用されています。
缶回収の持ち込みルールに関しては、原則として飲料用の「アルミ缶」が対象です。スチール缶(缶詰や一部のボトル缶など)は対象外となっているケースが多いため、磁石につかないアルミマークの表記を確認し、中を洗浄して乾燥させた状態で持ち込みます。