警察の手信号の覚え方を徹底解説!対面・平行と腕の上げ方で見抜くコツ
警察の手信号の覚え方を徹底解説!対面・平行と腕の上げ方で見抜くコツの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
話題沸騰中の 警察の手信号の覚え方を徹底解説!対面・平行と腕の上げ方で見抜くコツについて、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
手信号には、昼間の手による合図だけでなく、夜間に誘導棒(白色や赤色の灯火)を使用する合図も存在します。警察庁の規定に基づく道路交通法施行令第2条の基準を一覧表に整理しました。
警察官の姿勢・灯火の動き対面する交通(正面・背中)平行する交通(横側)編集部の見解・暗記ポイント腕を横に水平に伸ばす
(昼間の基本姿勢)赤色の灯火青色の灯火「通せんぼ=対面は赤」「開いている=平行は青」の原則。片腕のみ水平の場合も同等。腕を垂直に高く上げる
(腕を上に掲げる姿勢)赤色の灯火黄色の灯火対面は赤のまま変わらない。平行側の青が黄色に切り替わる合図。夜間に灯火を横に振る
(振っている方向と平行・対面)赤色の灯火青色の灯火灯火が振られている「線の方向」と平行なら青、交差する方向は赤。夜間に灯火を高く掲げる
(灯火を真上に静止)赤色の灯火黄色の灯火昼間に腕を真上に上げた状態と同じ。振っていた方向に対して黄色を意味する。
夜間の灯火による合図で迷ったときは、「灯火を振る=昼間に腕を水平に伸ばした状態」「灯火を掲げる=昼間に腕を垂直に上げた状態」と脳内変換してください。昼夜でルールが変わるわけではなく、見えやすいように誘導棒を使っているだけです。