ぴょんぴょんカエル折り紙の折り方!1分で超跳ねるコツと飛ばない理由
ぴょんぴょんカエル折り紙の折り方!1分で超跳ねるコツと飛ばない理由の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
ハサミやのりを使わず、正方形の折り紙1枚で立体的な跳躍構造を作る基本ステップです。複雑な工程を極力排除し、3歳から5歳児でも大人と一緒に進められるシンプルな手順に再構築しました。
【準備するもの】
一般的な15cm×15cmの折り紙(適度な厚みとコシがある上質紙タイプが理想的です)。
【基本の折り方ステップ】
- 長方形を作る:色のついた面を表にして半分に折り、しっかりとした折り筋をつけて戻します。中央線に合わせて下半分を折り上げ、長方形を作ります。
- 頭部の三角形を作る:長方形の上部左右をそれぞれ斜めに折り下げて「×印」の折り筋をつけます。その折り筋を利用して、内側に押し込むようにたたみ、二重の三角形(三角ふくろ)を作ります。これがカエルの顔になります。
- 前足を作る:三角形の左右の角を斜め上に向けて折り上げ、前足を形成します。
- 胴体を細くする:下部の四角形部分の左右を、中央の縦ラインに合わせて内側へ細く折り込みます。
- 後ろ足の下地を作る:下部の長方形を上に向けて半分に折り上げ、頭部の三角形の底辺に合わせます。
- バネ(段折り)を作る【最重要】:折り上げた後ろ足部分を、さらに手前に半分折り返します(蛇腹のような段折り構造になります)。
- 裏返して完成:表に返せば、自立する立体カエルの完成です。
初めて挑戦する未就学児には、折り筋を指の爪でしっかり「アイロンがけ(圧着)」する工程を手伝ってあげると、失敗なく綺麗なフォルムに仕上がります。