【インスタ画像】 駐 停車 禁止 場所 インスタライブ最新動画 #614

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道路標識(赤のバツ印に青地)がなくても、法律によって一律で駐停車が禁止されている場所があります。うっかり忘れてしまいがちな代表的な5つのエリアを再確認しておきましょう。

1. 交差点とその側端から5メートル以内の部分:交差点内はもちろん、その手前や曲がった先も非常に危険なため禁止されています。
2. 横断歩道や自転車横断帯とその前後の側端から5メートル以内の部分:歩行者の死角を作る原因になるため、最も厳しく取り締まられます。
3. 踏切とその前後の側端から10メートル以内の部分:鉄道との衝突事故を防ぐための絶対的な立ち入り制限エリアです。
4. 安全地帯の左側とその前後の側端から10メートル以内の部分:路面電車の乗り場など、歩行者が待機する場所の周辺です。
5. バス停などの停留所から10メートル以内の部分:運行時間中に限られますが、バスの円滑な運行と乗客の安全を守るために指定されています。

これらの場所は、標識が設置されていなくても「知っていることが前提」として取り締まりの対象になります。特に交差点付近や横断歩道まわりでの「ちょっとだけ」は、重大な事故に直結する危険極まりない行為です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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