【2026年最新】大阪市で発泡スチロールを正しく捨てるには?ゴミ分別ルールの落とし穴と「無料回収」の裏ワザ
【2026年最新】大阪市で発泡スチロールを正しく捨てるには?ゴミ分別ルールの落とし穴と「無料回収」の裏ワザについての最新情報を徹底解説します。
テレビやエアコンを購入した際に出てくる巨大な発泡スチロール。そのままゴミ袋に入れようとしても、かさばって入りきらないことがほとんどです。大阪市では、45リットルのゴミ袋に収まり、袋の口をしっかり結べる状態であれば「容器包装プラスチック」として収集してくれます。
袋に入り切らないサイズの場合は、細かく裁断する必要があります。手で割ると細かい静電気を帯びた粒が部屋中に飛び散り、掃除が大変になります。そこでおすすめなのが、カッターナイフの刃を少し温めて切る方法や、ゴミ袋の中で抱え込むようにしてバキバキと折る方法です。どうしても小さくできない場合は、最大の辺が30センチを超えるものは「粗大ゴミ(有料)」としての申請が必要になるケースもあるため注意が必要です。