100均素材でプロ級!初心者でも簡単な組紐の作り方と綺麗に編む裏ワザ
100均素材でプロ級!初心者でも簡単な組紐の作り方と綺麗に編む裏ワザに関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
伝統的な組紐づくりでは「丸台(まるだい)」や「角台」と呼ばれる木製の作業台に重り(玉)をぶら下げて編み進めますが、これから趣味として始めるにあたって高価な専用器具を購入する必要はありません。最も手軽な代用品となるのが、厚紙やダンボールを円形に切り抜いた自作ディスクです。
直径10cm〜12cmほどの円形ダンボールの中心に鉛筆が通る程度の穴を開け、外周に等間隔でスリット(切り込み)を入れるだけで、立派な丸台の代用ツールが完成します。スリット数は8箇所または16箇所が基本で、切れ込みの深さを約5mm〜10mmにしておくと、糸がしっかりと固定されて編み進めやすくなります。
また、100円ショップのクラフトコーナーも見逃せません。セリアの「組紐ディスク」やダイソーの「組紐メーカー」は、発泡ポリエチレン製で糸が滑りにくく、外周に番号が振られているため初心者からの評判も上々です。厚みと適度な柔軟性があり、長時間の作業でも手が疲れにくい設計になっています。まずは100均のディスクやダンボールを活用して、組紐の基本構造を体験してみるのがベストなスタートと言えます。