高須克弥と西原理恵子はなぜ結婚しない?事実婚の理由と壮絶闘病の真相
高須克弥と西原理恵子はなぜ結婚しない?事実婚の理由と壮絶闘病の真相の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
2人の出会いのきっかけは、1990年代後半に遡ります。高須氏が西原氏の漫画作品『まあじゃんほうろうき』などの大ファンであり、雑誌の読者アンケートやファンレターを通じて「大ファンです。一度お会いしたい」「美容整形の手術なら何でも無料でします」と熱烈なラブコールを送ったことが発端でした。
当時の西原氏は、まだ高須クリニックの知名度が現在ほど爆発的でなかったこともあり、当初は「怪しい医者からの手紙」と受け止めて放置していたと自著でユーモラスに回想しています。しかし、共通の趣味であった麻雀の企画やメディア取材を通じて実際に対面を果たすと、互いの破天荒で裏表のない人柄に一気に惹かれ合いました。
その後、双方が人生の大きな転機を迎えます。高須氏は長年連れ添った最愛の前妻・静子氏を2010年に亡くし、激しいペットロスならぬ「妻ロス」で重度のうつ状態に陥りました。一方の西原氏も、元夫である戦場カメラマンの鴨志田穣氏との壮絶なアルコール依存症闘病や死別を経験していました。互いに深い喪失と痛みを抱えていた時期に再会し、魂の救済者として寄り添い始めたことで、2012年の正式な交際宣言へと至りました。