柿ピー比率が7対3に変わった真相!国民投票と黄金比崩壊の理由
話題沸騰中の 柿ピー比率が7対3に変わった真相!国民投票と黄金比崩壊の理由について、詳しいまとめを整理して公開しています。
Q1:柿ピーの比率変更はいつから実施されたのですか?
A1:2019年秋の国民投票結果を受け、亀田製菓は2020年5月21日より主力商品「200g 亀田の柿の種 6袋詰」の配合を従来の6:4から7:3へ順次切り替えて出荷を開始しました。
Q2:7対3になってピーナッツは何粒くらい入っていますか?
A2:小袋(1袋約33g前後)あたりの目安として、ピーナッツはおよそ3〜5粒程度、柿の種は約15〜18粒程度入っています。重量比(重さ)で7対3のため、1粒あたりの重量が大きいピーナッツは粒数換算で全体の2割弱程度になります。
Q3:比率が変わったことでカロリーは高くなりましたか?低くなりましたか?
A3:総カロリーはわずかに低くなりました。ピーナッツは脂質が多いため100gあたりのカロリーが高く、柿の種は米主体の炭水化物です。高カロリーなピーナッツの比率が40%から30%に減少したため、1袋あたりのカロリーはおよそ10〜15kcal程度抑えられています。