東武百貨店池袋店は閉店する?再開発計画と解体建て替えの真相を徹底追跡
東武百貨店池袋店は閉店する?再開発計画と解体建て替えの真相を徹底追跡について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をお届けします。
ネット上で「もう閉まっているのでは」と勘違いする声も見受けられますが、実際の現場に足を運ぶと、東武百貨店池袋店は今なお通常通り極めて活気ある営業を続けています。
特に地下1階・地下2階に広がる東武池袋のデパ地下は、都内最大級の面積と約200店舗以上の充実した食品・総菜・スイーツブランドがひしめき合い、夕刻や週末には身動きが取りづらいほどの人出で賑わっています。また、11階から15階に位置する都内有数の巨大ダイニングフロア「レストラン街スパイス(SPICE)」も、約40店舗以上がフル稼働中です。
現場を訪れた利用客やテナント店長への取材からは、次のようなリアルな生の声が確認できます。
「解体のニュースを見て驚いて買いに来たが、店員さんに聞いたら『今すぐ閉館するわけではないので安心してください』と案内された。デパ地下のお総菜は日常に欠かせないので、工事期間中もできる限り仮設店舗などで残してほしい」(豊島区在住・50代女性)
「西武の改装で一時的に売り場が混乱した際、東武の食品フロアへ流れてきた客層も多い。解体工事が本格化するまでは、むしろ東武のデパ地下の存在感が増している印象」(流通専門ライター)
本格的な解体工事フェーズに入るまでは、季節ごとの物産展(北海道展など)や催事場イベントを含め、通常通りのサービスが提供されています。