麻雀のメンゼンとは?鳴かないメリットと勝率が上がる立ち回り
麻雀のメンゼンとは?鳴かないメリットと勝率が上がる立ち回りの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
麻雀で勝ち越すためには、頑なにメンゼンに固執するのではなく、状況に応じた明確な意思決定基準を持つことが不可欠です。
メンゼン維持を徹底すべき人の条件・局面
- 手牌にドラが1枚以上あり、リーチをかければ満貫以上が見込める場合
- 待ち牌が両面(リャンメン)など良好で、自力テンパイが十分に期待できる場合
- 他家の親が早い巡目でリーチや仕掛けをしており、安全牌を手元に残したい守備重視の場面
- 役牌やタンヤオなど、明確なアガリ役の道筋が確定していない配牌時
鳴きを活用してスピード勝負を仕掛けるべき局面
- 「役牌の対子+ドラ2枚以上」など、鳴いても満貫クラスの高打点が確定している場合
- 相手の親番が強烈で、安い点数(1,000〜2,000点)でも早くアガって親を流したい場合
- オーラス(最終局)で、あと1回アガれば着順トップが確定する逃げ切りの状況
- 配牌から愚形(カンチャンやペンチャン)が多く、メンゼンでは到底追いつかない場合