今さら聞けないモデムとは?Onu・ルーターとの違いとトラブル対処法

今さら聞けないモデムとは?Onu・ルーターとの違いとトラブル対処法についての真相を徹底解説します。

通信機器にも明確な耐用年数が存在します。モデムの寿命と交換時期の目安は、一般的におよそ5年〜7年とされています。

24時間365日常に通電し続けるモデムやONUは、経年劣化によって内部基板やコンデンサが消耗していきます。以下のような症状が頻発するようになったら、寿命を迎えているサインです。

・再起動しても数日でネットが途切れる
・本体が異常に熱を持ち、触れないほど高温になる
・焦げ臭いにおいや、異音(キーンというモスキート音)がする
・回線速度が契約プランに対して極端に低下している

モデムやONUは基本的に回線事業者(NTTやCATV各社)からのレンタル品です。経年劣化による自然故障であれば、事業者に問い合わせることで無償で新品や後継機種に交換してもらえます。「10年以上同じ機器を使い続けている」という場合は、サポート窓口へ問い合わせて交換対象になっていないか確認することをおすすめします。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest