ふかし芋が激変!さつまいもをねっとり極甘にするプロの蒸し方
ふかし芋が激変!さつまいもをねっとり極甘にするプロの蒸し方の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
Q1:レンジ加熱で硬くなってしまったさつまいもは復活できますか?
A1:完全に水分が抜けて炭化した部分は戻りませんが、全体がパサついている程度であれば復活可能です。芋全体に霧吹きで水を吹きかけるか水にくぐらせ、ラップで包んで耐熱容器に入れ、大さじ1杯の水を加えて蓋(またはラップ)をし、200Wで3〜5分蒸らすように再加熱するか、スープや味噌汁の具材として煮直すのがおすすめです。
Q2:竹串で固さ確認をする際、芯だけ硬い場合はどうすればいいですか?
A2:外側が柔らかく中心だけ硬いのは、加熱温度が高すぎて熱が届いていない証拠です。蒸し器や鍋の場合は火力を一番弱く落とし、5〜8分追加で蒸してください。炊飯器の場合は保温状態で15〜20分放置すると、余熱でじんわり中心まで火が通ります。
Q3:甘くならないハズレのさつまいもを美味しく食べる方法はありますか?
A3:収穫直後で熟成が進んでおらず糖度が低い芋の場合は、蒸し上がった後にバターや少量の蜂蜜、シナモンを合わせるか、マヨネーズと和えてさつまいもサラダにリメイクすると美味しく召し上がれます。
Q4:ふかし芋の皮が黒ずんでしまうのを防ぐにはどうすればいいですか?
A4:切断面や皮の変色は、さつまいもに含まれるポリフェノールが空気に触れて酸化することが原因です。切った直後に水または1%の塩水に10〜15分さらしてアク抜きを行ってから加熱することで、鮮やかな色合いを保ちやすくなります。