飛行機へヘアアイロンを持ち込む全手順!2026年最新の没収防止策
飛行機へヘアアイロンを持ち込む全手順!2026年最新の没収防止策の全貌を詳しく解説してご紹介します。
旅行先で愛用者が非常に多い代表的ブランドである「ReFa(リファ)」と「SALONIA(サロニア)」について、飛行機利用時の具体的な取り扱いを検証します。
1. リファ フィンガーアイロン(ReFa BEAUTECH FINGER IRON)
持ち運びに特化した人気モデル「リファビューテック フィンガーアイロン」は充電式コードレス仕様ですが、航空機輸送を想定して本体からバッテリーを取り外せる設計になっています。
飛行機を利用する際は、必ず「本体からリチウムイオン電池パックを引き抜いて取り外す」作業を行ってください。取り外したバッテリーパックはスーツケースに入れず、透明なジッパー付き袋等に入れて機内持ち込み手荷物として座席上または足元へ持ち込みます。バッテリーを抜いた本体側は、機内持ち込みでも預け入れスーツケースのどちらに入れても問題ありません。
2. サロニア ストレート/カールヘアアイロン(SALONIA)
サロニアの主力製品であるストレートヘアアイロンやセラミックカールヘアアイロンは、基本的にコンセント式(ACコード接続)です。そのため、機内持ち込み手荷物・スーツケース預け入れのどちらを選んでも航空法上の制限を受けることは一切ありません。
さらに、多くのサロニア製品は「100V〜240V対応のマルチボルテージ仕様(海外対応)」となっています。対応電圧内であれば変圧器を使用することなく、渡航先のコンセント形状に合わせた「変換プラグ(Aタイプ、Cタイプ、BFタイプ等)」を装着するだけでそのまま世界各国で使用可能です。ただし、一部の旧型モデルや日本国内専用(100V限定)モデルも存在するため、本体側面の定格表示シールに「100-240V」と記載されているか必ず出発前に目視確認を行ってください。