ウインドミル投法で球速100Km超!伸び悩みを打破する極意と変化球

ウインドミル投法で球速100Km超!伸び悩みを打破する極意と変化球の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

初心者が段階的に正しい投球フォームを身につけるためのウインドミル投法 初心者 練習方法をステップ順に紹介します。

ステップ1:ストール(停止)スナップドリル
足を投球幅に開いて固定した状態で、腕を回さずに腰の位置からブラッシングと手首のスナップだけで10m先の相手へボールを正確に投げます。ボールの回転と腰の位置関係を把握する基礎練習です。

ステップ2:ワンウィンド(1回転)ハーフキャスト
時計の6時の位置からスタートし、後ろへテイクバックして1回転させ、ステップを踏まずに投球します。脱力した腕が自然に腰横を通過する感覚と遠心力の乗り方を身体に覚え込ませます。

ステップ3:ジャンピングステップからのフルピッチング
軸足の蹴り出しと踏み込み足のブレーキを連動させ、助走の推進力をボールへ伝えるフルフォームへ移行します。最初から全力投球するのではなく、7割程度の力感で綺麗なボールスピンがかかっているかを確認しながら反復します。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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