ペットボトルのマイクロプラスチックは本当に危険?健康への真相を徹底解説

ペットボトルのマイクロプラスチックは本当に危険?健康への真相を徹底解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

ナノ粒子化することで、プラスチックの挙動は劇的に変化する。比較的大きなマイクロプラスチックの多くは消化器官をそのまま通過して排出されるが、ナノプラスチックはサイズがあまりに小さいため、腸壁の細胞膜を軽々とすり抜けてしまう。

血液に乗った粒子は全身を巡り、肝臓や腎臓、さらには脳や胎盤にまで到達する可能性がある。ボトル自体の素材であるポリエチレンテレフタラート(PET)をはじめ、フィルター工程で使われるポリアミド(ナイロン)などの微粒子が、知らず知らずのうちに体内に取り込まれているのだ。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest