動詞の活用の種類はどう見分ける?「ない」をつける判別法と完全攻略

動詞の活用の種類はどう見分ける?「ない」をつける判別法と完全攻略について専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。

視覚的に整理して理解を深めるために、現代語動詞の活用の種類とそれぞれの変化パターンを一覧表にまとめました。テスト対策として要点を押さえておきましょう。

活用の種類未然形連用形終止形連体形仮定形命令形該当する動詞の例五段活用書か(こ)書き(い)書く書く書け書け書く、話す、泳ぐ、立つ、死ぬ、遊ぶ、読む、切る、買う上一段活用起き起き起きる起きる起きれ起きろ(よ)起きる、見る、居る、落ちる、閉じる、似る、借りる下一段活用食べ食べ食べる食べる食べれ食べろ(よ)食べる、受ける、捨てる、教える、変える、寝る、出るカ行変格活用こきくるくるくれこい来る(1語のみ)サ行変格活用し(せ・さ)しするするすれしろ(せよ)する、勉強する、運動する、愛する、感ずる

【注意すべきトラップ動詞】
間違えやすい典型例として「切る」と「着る」、「帰る」と「変える」の判別があります。 「切る」は『切ら(a)ない』なので五段活用ですが、「着る」は『着(i)ない』なので上一段活用です。同様に、「帰る」は『帰ら(a)ない』で五段活用、「変える」は『変え(e)ない』で下一段活用となります。終止形が同じ語尾「る」で終わっていても、必ず「ない」を接続させて音を抽出してください。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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