青木玄徳の逮捕報道と不起訴の真相|降板劇から現在の復帰活動まで
青木玄徳の逮捕報道と不起訴の真相|降板劇から現在の復帰活動までの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
青木玄徳が逮捕されたのは2018年4月5日のことでした。警視庁世田谷警察署により、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたという速報は、ファンの間だけでなく広く世間に衝撃を与えました。
報じられた事件の経緯によると、青木玄徳は同年3月4日未明、東京都世田谷区三軒茶屋の路上において、歩いていた女性に背後から抱きつき、胸を触るなどのわいせつな行為に及んだとされています。その際、女性が首などに全治約10日間の軽傷を負ったことから、強制わいせつ致傷容疑での立件となりました。
取り調べに対し、青木玄徳は「酒に酔って気が大きくなってやってしまった」と容疑を大筋で認めていました。事件当夜は友人らと大量のアルコールを摂取して泥酔状態に陥っており、記憶が曖昧な部分があったと報じられています。防犯カメラの映像などの捜査を通じて特定に至り、事件発生から約1か月後の身柄拘束となりました。