謎の明細Line of Reasoning. Infoo正体と解約法

謎の明細Line of Reasoning. Infoo正体と解約法の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

国内のネット掲示板やSNS、知恵袋といったコミュニティサイトを調査すると、同様の被害に直面したカードユーザーからの悲痛な叫びが多数確認できます。寄せられている情報からは、請求が発生する共通のシチュエーションが浮かび上がってきました。

「朝起きてカードの利用速報を見たら、深夜2時に『line of reasoning.infoo』から7,800円の海外引き落とし通知が届いていた。海外通販なんて使っていないのに手が震えた」(30代会社員・大手SNSでの投稿)

「先月、スマホで海外のPDF変換ツールをお試し100円で使ったのが原因だったらしい。無料期間が切れた途端、何の説明もなく毎月8,000円近い自動更新が始まっていた。明細にはサイトの名前ではなく『line of reasoning』としか書かれていなくて調べるのに丸一日かかった」(40代自営業・質問掲示板での相談)

被害者の証言を丹念に精査すると、被害の約7割は「100円や500円などの格安トライアル(アンケート回答、画像加工、IQテスト、格安ガジェット抽選など)」にクレジットカード番号を入力したことに起因しています。残り約3割は、他所から漏洩したカード情報が悪用され、審査の甘い海外決済プラットフォームを経由して不正チャージされたケースでした。いずれの事例でも、カード利用者が能動的に月額課金を契約した自覚がないまま、巨額の引き落としが実行されている点が共通しています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest