両国国技館の相撲座席表を徹底解剖!見やすいおすすめの穴場席

両国国技館の相撲座席表を徹底解剖!見やすいおすすめの穴場席の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

館内最前列に君臨する砂かぶり席(タマリ席は、文字通り土俵の砂が飛んでくるほどの至近距離だ。力士の汗や息づかい、足踏みの衝撃まで全身に伝わる。ただし座布団に直座りとなるため長時間の観戦には相応の体力が要る。飲食や撮影の厳格な制限もあるため、ストイックに勝負を見つめる玄人向けの特別席と言える。

一方で、両国国技館の代名詞とも言えるのがマス席だ。4人掛けの囲い席で、仲間や家族と弁当を食べながら和気あいあいと観戦できる。一口にマス席と言っても、土俵に近い「マスA席」から後方の「マスC席」まで勾配と距離感が微妙に異なる。傾斜が計算されているため、前方の観客の頭が邪魔になりにくく、土俵全体を見渡せる構造だ。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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