Excelチェックボックスの作り方!最新機能と自動集計ワザを徹底解説

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Excelでチェックボックスを配置する方法は、大きく分けて2種類存在します。1つはMicrosoft 365などで標準搭載された「挿入タブの新機能(セル内チェックボックス)」、もう1つは長年使われてきた「開発タブのフォームコントロール」です。まずはそれぞれの作成ステップと特徴を押さえましょう。

新機能である「セル内チェックボックス」の作り方は至ってシンプルです。チェックボックスを配置したいセル範囲を選択し、上部リボンの「挿入」タブをクリックして「チェックボックス」を選択するだけで完了します。セルそのものにチェック機能が付与されるため、セルの移動やコピー、オートフィル(ショートカットキー[Ctrl]+[D]やドラッグ)によるエクセル チェックボックス 一括作成が瞬時に行えます。

一方、従来のバージョンでも利用できる「フォームコントロール」を作成する場合は、まずリボンに「開発」タブを表示させる必要があります。「ファイル」>「オプション」>「リボンのユーザー設定」を開き、右側のメインタブ一覧にある「開発」にチェックを入れて[OK]を押します。その後、「開発」タブ>「挿入」>「フォームコントロール」内の「チェックボックス」アイコンを選び、シート上の任意の位置へドラッグして描画します。

項目最新機能(セル内チェックボックス)従来機能(フォームコントロール)編集部の見解・評価作成の難易度「挿入」タブから1クリック(極めて容易)開発タブの表示設定+ドラッグ配置が必要最新機能は設定の手間が約80%削減されるセルとの連動・値判定自動でセル値が「TRUE / FALSE」になる「コントロールの書式設定」でセルリンクが必要集計のしやすさは最新機能が圧倒的に有利位置ズレ・崩れ耐性セル内の文字と同様に扱われズレない図形(オブジェクト)のため列幅変更等でズレやすい共有ファイルでの崩れトラブル防止には最新版を推奨デザイン調整(色・サイズ)フォントサイズ・フォント色変更で連動四角自体のサイズ・色は変更不可(テキストのみ)視認性を高めるデザインカスタマイズ性が向上
山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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