グルー付きネイルチップは再利用できる?噂の真相と綺麗に剥がす裏ワザ
グルー付きネイルチップは再利用できる?噂の真相と綺麗に剥がす裏ワザに関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
自爪から綺麗にチップが外れた後、次に立ちはだかる壁が「チップ裏面に固着したグルーの塊」です。この残骸を放置したままでは、次回装着時に密着度が落ちて浮きの原因になります。
チップ裏面のネイルチップのグルー残りを除去する方法として最も安全で確実なのは、ファイル(爪やすり)を用いたサンディング作業です。180〜240グリット程度の細めのエメリーボードやスポンジバッファーを用意し、チップ裏面のグルー部分だけをピンポイントで削り落とします。
作業時はチップの表面デザインを傷つけないよう、柔らかいタオルの上にチップを裏返して固定します。余計な力を入れず、平らにならすイメージで細かく往復運動させてください。近年愛用者が増えている小型の電動ネイルマシンを使う場合は、低速回転に設定し、チップのプラスチック地まで削り抜かないよう細心の注意を払いながら作業を進めるのがポイントです。