ミセスのデビュー曲はどっちが正解?StartとSpeakingの真相を徹底解説

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メジャー進出と同時に驚異的な完成度を見せつけたミセスですが、その土台は緻密なインディーズ活動によって築かれました。Mrs. GREEN APPLE 結成日 経緯を辿ると、時計の針は2013年春へと戻ります。

2013年5月20日、当時高校生だった大森元貴(Vo/Gt)が中心となり、ギタリストの若井滉斗らに声をかけてバンドを結成。バンド名には「いつまでも熟さずに初心を忘れない(GREEN APPLE)」という想いに、中性的な柔らかさを加えるため「Mrs.」が冠されました。結成と同日である2013年5月20日に開催されたミセス 初ライブ 会場は、東京・渋谷のライブハウス「渋谷LUSH」。自主企画イベント『Music Wonder vol.1』から彼らの歩みはスタートしています。

その後、キーボードの藤澤涼架が加わり、2014年にはベーシストの高野清宗が加入したことで、ミセスグリーンアップル 初期メンバー(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架、山中綾華、髙野清宗)の5人体制が完成します。

ライブハウスシーンで瞬く間に頭角を現した彼らは、2015年2月18日にインディーズミニアルバム『Progressive』を全国流通盤としてリリース。その1曲目に収録されたミセス インディーズ時代 我逢人(がほうじん)は、「出逢うべきして出逢う」という禅の言葉を冠した名曲であり、フェーズ2へと移行した現在でもライブの最重要曲として演奏され続けています。インディーズの段階で既にティーン層を中心に熱狂的な支持を集めており、メジャー契約は必然の流れでした。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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