「タチ・ネコ」の意味と違いを徹底解説!語源やリバ・攻め受けとの相違点
「タチ・ネコ」の意味と違いを徹底解説!語源やリバ・攻め受けとの相違点に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。
Q1:異性愛(ノンケ)同士のカップルでも「タチ」「ネコ」という言葉を使ってもいいですか?
A1:現代では性格のリードタイプ・甘えん坊タイプを表現するネットスラングとして比喩的に使われる例も見られます。ただし、もともとは性的役割を指す隠語であり、かつLGBTQ+当事者のカルチャーに深く根ざした言葉であるため、公の場やセンシティブな場での安易な乱用には配慮が求められます。
Q2:「タチ」「ネコ」は自分で診断して決めるものですか?
A2:誰かに判定されたり強制されたりするものではなく、あくまで自分自身の性的嗜好や心地よさに基づいて自認するものです。また、経験を重ねる中で「ネコだと思っていたがリバになった」など、自認が変化することもごく自然なことです。
Q3:レズビアン界隈の「ボイ」「フェム」と「タチ」「ネコ」はどう違うのですか?
A3:「ボイ(ボーイッシュ・中性的な服装や見た目)」「フェム(フェミニン・女性らしい見た目)」は主に外見やジェンダー表現を指す言葉です。一方、「タチ」「ネコ」は主に性的な役割や主導権を指すため、「ボイネコ(中性的な見た目のネコ)」や「フェムタチ(女性らしい見た目のタチ)」など様々な組み合わせが存在します。