すがつくポケモン一覧!初代からSvまでの網羅図鑑としりとり必勝戦略
すがつくポケモン一覧!初代からSvまでの網羅図鑑としりとり必勝戦略の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
実戦のしりとり現場において、即座に脳内から引き出すためのすがつくポケモン一覧をカテゴリ別に整理しました。ポケモンの名前検索で迷った際のカンニングペーパーとしても機能するよう、代表的な個体を網羅しています。
1. 「す」から始まるポケモン(主力ストック)
相手から「す」を回された際、即答すべき主力陣です。世代を分散して覚えておくことで、相手の世代縛りトラップにも即応できます。
- 第1世代(カントー):スリーパー、ストライク
- 第2世代(ジョウト):スイクン、スバメ(※第3世代登場ですがジョウト後発として混同注意)
- 第3世代(ホウエン):スバメ、スワロー
- 第4世代(シンオウ):スボミー、スカンプー、スカタンク
- 第5世代(イッシュ):スワンナ
- 第7世代(アローラ):スナバァ、シロデスナ(進化後)
- 第9世代(パルデア・SV):スコヴィラン、スナノケガワ(パラドックスポケモン)
2. 「す」で終わるポケモン(攻撃・パス用)
相手を「す」の罠に追い込むための終端ポケモン群です。初代の御三家最終進化や化石ポケモン、強力な水・氷タイプに集中しているのが大きな特徴です。
- カメックス:誰もが知る初代御三家。「す」の攻撃始点として最も自然に使われる。
- ギャラドス・ラプラス:水タイプの代表格。日常会話のしりとりでも自然に登場しやすい。
- ケンタロス・カイロス:初代ノーマル&虫の重鎮。
- サンダース・シャワーズ:イーブイ進化系(ブイズ)。知名度が高いため即座に出やすい。
- カブトプス・ジーランス・アーケオス:化石ポケモン系は語尾に「ス」が付く学名由来が多く、強力な武器になる。
- ヘラクロス:第2世代屈指の人気アタッカー。「す」で終わる強力な一手。