高知日曜市2026完全攻略!名物グルメ・いも天行列回避と回り方
高知日曜市2026完全攻略!名物グルメ・いも天行列回避と回り方にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
高知県高知市の中心部、高知城追手門から蓮池町通(はすいけまちどおり)交差点までの追手筋を歩行者天国にして開催される日曜市は、土佐藩第4代藩主・山内豊昌公の時代に開設されて以来、庶民の暮らしと対面販売の温もりを守り続けてきました。
高知日曜市の営業時間・開催時間は、季節によって開始時刻が異なります。4月〜9月の夏季は午前5時〜午後6時、10月〜3月の冬季は午前6時〜午後5時と定められています。ただし、出店者の多くが商品を売り切り次第撤収を始めるため、実際にすべての店舗がフル稼働しているコアタイムは午前7時30分頃から午後2時前後です。
気になる高知城・日曜市へのアクセスですが、JR高知駅から徒歩約10分〜15分、路面電車(とさでん交通)を利用する場合は「高知城前」または「蓮池町通」電停を下車してすぐの立地にあります。追手筋のルートマップを頭に入れておくと、高知城側(西)から攻めるか、駅に近い蓮池町通側(東)から歩き始めるかの作戦が立てやすくなります。
また、旅行者が最も不安に感じる「雨天時の開催」について、高知市公式発表資料や運営管理規定によると、高知日曜市は雨天決行です。台風などの暴風警報発令時を除き、雨の日でも各店舗が青いビニールシートやテントを張り巡らせて営業を続けます。雨の日は観光客の出足が鈍るため、普段は大行列となる人気店に並ばずに買える隠れたチャンスでもあります。