バスタオルでおくるみ代用!モロー反射を防ぐ新生児の巻き方とコツ
バスタオルでおくるみ代用!モロー反射を防ぐ新生児の巻き方とコツの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
「バスタオルおくるみはいつまで続けてよいのか」という点については、月齢よりも「寝返りの兆候」を基準に判断します。米国小児科学会(AAP)などの安全指針でも、寝返りを打とうとし始めた時点でおくるみは即座に中止すべきとされています。
一般的には生後2〜3ヶ月頃から徐々に腕を1本だけ外して巻く「片腕出しスタイル」へと移行し、外の世界に少しずつ慣らしていくのが理想的です。生後3〜4ヶ月を過ぎて自力で体をひねるようになったら、包むのを完全にやめ、スリーパーなど手足が完全にフリーになる寝具へと切り替えていきます。