【緊急】コロンビアでM7級地震!首都ボゴタの被害全貌と渡航リスクを徹底解説
【緊急】コロンビアでM7級地震!首都ボゴタの被害全貌と渡航リスクを徹底解説の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
揺れが起きたのは現地時間の未明だった。静まり返った街を、地底から突き上げるような突風に似た地鳴りが襲った。
ボゴタ中心部の高層アパートメントに住むカルロス・メンドーサさん(42)は、当時の恐怖を次のように振り返る。「ベッドごと横に吹き飛ばされる感覚だった。停電で真っ暗になる中、壁が剥がれ落ちる音が響き渡り、死を覚悟した。妻と子どもを抱えて階段を駆け下りたが、外に出ると大勢の人々が悲鳴を上げながら街頭に溢れかえっていた」。
歴史的な街並みが残るクンディナマルカ県などの地方都市では、レンガ造りの古民家や歴史的建造物の壁が崩落。古い市街地を中心に甚大な被害が確認されている。現地メディアの映像には、崩れ落ちた瓦礫の中から救助隊や市民が手作業で生存者を捜索する緊迫した様子が映し出されている。