新潟の山林で不明の男子中学生を4日ぶりに保護、Gps電波途絶えた空白の96時間に何があったのか?
新潟の山林で不明の男子中学生を4日ぶりに保護、Gps電波途絶えた空白の96時間に何があったのか?についての疑問解決ガイドをご紹介します。
警察の調べによると、男子生徒は3日の午前中、家族に「少し散歩してくる」と言い残して自宅を出た。しかし、夕方になっても帰宅せず、スマートフォンも繋がらない状態に。GPSの位置情報は同日午後3時前、登山口付近を指したのを最後に途絶えていた。携帯電話のバッテリー切れか、あるいは電波の届かない山間部の死角に入り込んだためとみられる。
捜索は警察や消防、地元の猟友会など延べ150人態勢で行われた。夜間の気温は5度近くまで下がり、雨も降る最悪のコンディション。誰もが最悪の事態を想定せざるを得ない時間が流れていた。