「迎えに行く」英語の決定版!徒歩や空港で使える場面別ネイティブ表現
「迎えに行く」英語の決定版!徒歩や空港で使える場面別ネイティブ表現にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
ネイティブスピーカーが普段のカジュアルなやり取りで多用するのが「come and get」という口語フレーズです。「迎えに行く 英語 ネイティブ表現」の代表格であり、困っている友人や家族を迎えに行く場面で抜群の自然さを発揮します。
親しい間柄での「迎えに行く・来て」のリアルな会話
例えば、雨が降ってきて駅で立ち往生している家族や、飲み会帰りの友人に声をかけるシーンでは次のように使われます。
- 「Stay there. I'll come and get you right away.(そこで待ってて。今すぐ迎えに行くから)」
- 「Can you come get me at the station? It started raining.(駅まで迎えに来てくれる?雨が降ってきちゃった)」
親しい間柄で相手に頼む「迎えに来て 英語 フレーズ」としては、「Can you pick me up?」と「Can you come get me?」の2つを押さえておけば、あらゆるカジュアルな場面に対応できます。
ビジネスシーンで品格を保つフォーマルな言い回し
取引先や重要顧客(VIP)に対して「迎えに行きます」と伝える場合、カジュアルすぎる「I'll pick you up」単体よりも、丁寧な案内表現を添えるのがビジネスマナーです。
- 社用車やタクシーを手配して出迎える場合:「We will arrange a private car to pick you up at the hotel tomorrow morning.(明朝、ホテルまでお車をお手配してお迎えに上がります)」
- オフィスの受付やロビーで迎える場合:「Our sales representative will meet you at the main reception on the 1st floor.(弊社の営業担当が1階のメイン受付にてお出迎えいたします)」