【2026最新】格闘タイプの弱点を徹底解説!相性表と勝てる対策術
【2026最新】格闘タイプの弱点を徹底解説!相性表と勝てる対策術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
同じ格闘タイプであっても、対戦フォーマットやプラットフォームによって警戒すべきポイントと弱点の重みが大きく異なります。『ポケモンSV』と『ポケモンGO』の2大環境における現場の実態を検証します。
ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)のランクバトル環境
ポケモンSVにおける格闘タイプは、「テラスタル」システムによって弱点関係が劇的に変化します。代表的な格闘枠であるウーラオス(れんげき・いちげき)やコライドン、テツノカイナなどは、本来の弱点であるフェアリーやひこうを警戒し、「どく」「はがね」「ほのお」などにテラスタルして弱点を反転させる戦術が標準化しています。
対戦コミュニティや上位ランカーの対戦ログを分析すると、「格闘タイプへの対策技を安易に撃つと、相手のテラスタルで半減され手痛い反撃を受ける」という声が多数を占めます。格闘タイプ 弱点 SVの攻略においては、相手のテラスタル権が残っているかどうかを見極めた上で、サブウェポンや交代読みの技選択を行う技術が勝敗を分けます。
ポケモンGO(GOバトルリーグ&ジム・レイド)の環境
一方、かくとうタイプ 弱点 ポケモンGOの仕様では、タイプ無効が存在せず「二重耐性(約0.39倍)」として処理される点、および交代時の硬直時間やシールドの存在が勝負を左右します。ジム防衛で頻出するハピナス、ラッキー、カビゴンを迅速に削るためにカイリキー、ローブシン、ルカリオなどの格闘枠は必須ですが、防衛側にマジカルシャイン(フェアリー)やサイコキネシス(エスパー)を仕込まれていると返り討ちに遭います。
GOバトルリーグ(スーパー・ハイパー・マスター)においては、カウンターのゲージ増加効率の高さからチャーレム、コバルオン、ズルズキンなどが活躍を続けていますが、環境に蔓延するトゲキッスやクレセリア、チルタリスといった天敵に出会った際の引き先(引き受け役)をパーティ内に用意しておくことが絶対条件となります。