朝顔つるリースの作り方!折れない外し方と100均おしゃれ飾り術
朝顔つるリースの作り方!折れない外し方と100均おしゃれ飾り術の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
支柱から外したつるを綺麗な円形にまとめる作業は、子どもがつまずきやすいポイントの一つです。朝顔つるリースの作り方における基本は、すべてのつるを一度に束ねるのではなく、段階的に巻き重ねていく構造作りにあります。
朝顔つる巻き方のコツとして最も確実なのが、朝顔を育てていた植木鉢の底や胴体部分をガイド(型)として利用する手法です。植木鉢の外周につるを巻き付けることで、誰でも歪みのない均一な円形を作ることができます。
まず、最も太く長い主軸のつるを2〜3本選び、直径15〜20cm程度の輪を作って交差部分をビニールタイや麻紐で仮止めします。これがリースの「芯」となります。次に、残りの細いつるをその芯に対して、螺旋状に隙間を埋めるように巻き絡めていきます。巻き終わりの先端は、すでに巻いてあるつるの隙間に差し込むだけで自然に固定されます。
この段階で輪をあまり小さくしすぎると、乾燥収縮した際に内径が縮まり、飾り付けのスペースが狭くなってしまうため、仕上がり希望サイズより一回り大きめ(直径18cm前後)に成形しておくのがプロの現場で用いられる知恵です。