『杖と剣のウィストリア』ロスティの正体と死亡理由!エルファリアの氷分身説
『杖と剣のウィストリア』ロスティの正体と死亡理由!エルファリアの氷分身説の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:ロスティの正体は何巻で判明しますか?
A1:原作漫画の第8巻終盤から第9巻にかけて判明します。ターミナスでの激戦の中でウィルを庇って氷となって砕け散り、その直後に塔のエルファリアと繋がっていた事実が明かされます。
Q2:消滅したロスティは今後、復活して再登場しますか?
A2:氷の分身としての日々を過ごした「独立した生徒としてのロスティ」は死亡・消滅しており、そのまま元通りに生き返ることはありません。ただし、記憶と感情は全て本体のエルファリアの中に生き続けており、彼女自身を通してロスティの意志がウィルへと語り継がれていきます。
Q3:ロスティとエルファリアの視覚や触覚はリアルタイムで共有されていたのですか?
A3:完全に共有されていました。ウィルがロスティに向けた笑顔、感謝の言葉、スキンシップの温もりは、全て塔の上で執務をサボりながら横たわるエルファリア自身が直に感じ取っていたものです。
Q4:ロスティの肉体的な性別は男性だったのですか?
A4:外見および学院への登録上は男子生徒として造形されていました。しかし実体はエルファリアの魔力で作られた氷の精巧な人形であり、生物学的な性別というよりは「ウィルの寮の同室に入るためにエルファリアがデザインした仮初めの姿」です。