アブに噛まれたら放置厳禁!激痛と猛烈な腫れを抑える応急処置
アブに噛まれたら放置厳禁!激痛と猛烈な腫れを抑える応急処置の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
軽度の腫れであれば市販薬で経過観察が可能だが、全身症状が現れた場合は一刻を争う。過去にハチやアブに刺された経験がある人物は、体内に抗体が形成されており、アナフィラキシーショックを発症する危険性がある。噛まれてから数分〜数十万分以内に、全身の蕁麻疹、息苦しさ、めまい、血圧低下、嘔吐などの症状が出現した場合、迷わず救急車を呼ぶべきだ。
全身症状がなくても、腫れが膝や肘の関節を越えて広がったり、水疱が形成されたり、3日以上経っても痛みが引かない場合は、直ちに皮膚科専門医を受診しなければならない。医療機関では、より強固な医療用ステロイドの内服や外用、場合によっては抗生剤の処方が行われ、重症化を防ぐための専門的な処置が施される。