なぜ縫い目が消える?コの字縫いのやり方徹底解説!失敗しない3つの極意
なぜ縫い目が消える?コの字縫いのやり方徹底解説!失敗しない3つの極意に関する気になる情報を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:縫っている途中で糸が絡まったり玉になってしまったりしたときの対処法は?
A1:手縫い糸が長すぎると(50cm以上)摩擦やねじれで絡まりやすくなります。一度に使う糸の長さは「肘から指先まで(約40cm)」を目安にしてください。また、縫い進める前に針に糸を通した状態で糸用ワックスを引くか、アイロンの蒸気を軽く当てて糸の撚り(より)を取っておくと絡まりを劇的に防止できます。
Q2:毛足の長いぬいぐるみを縫うとき、毛を巻き込まないコツはありますか?
A2:針を入れる前に、細い目打ちや待ち針を使って毛足を内側(布の内側)へ押し込んでおきます。縫い終わって糸を引いた後、折り目に挟まってしまった毛足を針先でやさしく引き出してあげると、縫い目が完全に毛で覆われて継ぎ目がどこにあるか全く分からなくなります。
Q3:布の色と縫い糸の色は完全に一致させる必要がありますか?
A3:コの字縫いは糸が布の内側に完全に隠れる構造のため、基本的には多少色が違っても表からは見えません。ただし、引っ張られた際に折り目の隙間からわずかに糸が見える可能性があるため、できる限り「布地と同系色」、もしくは「布地よりワントーン暗い色の糸」を選ぶと陰影に溶け込んで最も目立たなくなります。