B'zサポートメンバー歴代一覧!2019年総入れ替えの真相と現在
B'zサポートメンバー歴代一覧!2019年総入れ替えの真相と現在の詳細解説を解説します。専門的な知識が満載です。
デビュー初期のデジタルビート期からスタジアムを揺るがすハードロックサウンドへとシフトしていく過程で、B'zのバックバンドは時代ごとに最適な名手たちを迎えてきました。
初期の基盤を築いたのは、アレンジャー兼ベーシストとして初期B'zのブレインを務めた明石昌夫や、キーボードの広本葉子、ドラムの田中一光、阿部薫らでした。デジタルと生演奏の融合が試みられた90年代前半のステージを力強く牽引しました。
90年代後半から2000年代初頭にかけては、ヘヴィなロック色を強める中で黒瀬蛙一(Dr)や満園庄太郎(Ba)、doaのリーダーとしても知られる徳永暁人(Ba)らが活躍。一気にライブバンドとしてのスケール感を拡大させていきました。
そして2000年代中盤から2018年までの長期にわたり「黄金期」を築いたのが、増田隆宣(Key)、シェーン・ガラース(Dr)、バリー・スパークス(Ba)、大賀好修(Gt)の4人です。この布陣は数々のドーム・スタジアムツアーを成功に導き、現在に至る強固なB'z像を確立しました。