スシローのカウンター席は2人利用が正解?待ち時間激減の裏ワザ

スシローのカウンター席は2人利用が正解?待ち時間激減の裏ワザについて分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

カウンター席のメリットを極限まで引き出すためには、デジタルツールと店頭オペレーションの連携が不可欠です。現在スシローが推進するDX化によって、スシローのカウンター席における最新の案内手順は劇的な進化を遂げています。

来店前の段階で必須となるのが、スシロー公式アプリを使った予約方法の工夫です。アプリ上で「今から行く(順番受付)」または「日時指定予約」を行う際、座席選択の画面が表示されます。ここで多くの人が無意識に選ぶのが「どちらでもよい」という項目です。

しかし、本気で待ち時間を削りたいのであれば、あえてアプリの座席指定で「カウンター席」に固定することをおすすめします。「どちらでもよい」を選んだ場合、システムの割り当てアルゴリズムによっては直前に空いたテーブル席の待機枠に組み込まれてしまい、結果としてカウンター席専用枠よりも案内順が後ろに回ってしまう逆転現象が起こり得るためです。

店舗到着後は、エントランスの受付機にチェックイン用バーコードをかざすだけで、自動案内システムから席番号が印字されたレシートが出力されます。店員の案内を待つことなく、そのまま指定されたカウンター席番号へ直行して着席する――この完全非対面かつシームレスな体験こそが、現代のスマートな回転寿司利用の到達点です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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