ベトナム月餅の魅力と味の秘密!中国との違いや2026年通販情報
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「自分好みの甘さや具材で手作りしてみたい」という方のために、日本の家庭用オーブンで作れる基本の緑豆焼き月餅(bánh nướng đậu xanh)の作り方を紹介します。
【主な材料(約100gサイズ 4個分)】
・生地:薄力粉 100g、ゴールデンシロップ(または蜂蜜・ガムシロップ)70g、植物油 20g、ピーナッツバター 小さじ1/2
・餡:皮なし緑豆 150g、砂糖 60g、ココナッツオイル 大さじ2、塩卵の黄身 4個
・塗り卵液:卵黄 1個分、牛乳 小さじ1、ごま油 数滴
【作り方の手順】
- 塩卵の下処理:塩卵の黄身に酒を振り、160℃のオーブンで約5〜7分軽く焼いて冷ましておきます。
- 緑豆餡の調理:吸水させた緑豆を柔らかく煮てミキサーでペースト状にし、フライパンで砂糖とココナッツオイルを加えながら、まとまるまで弱火でしっかり練り上げます。冷めたら4等分し、中央に塩卵を包み込んで丸めます。
- 生地の成形:シロップと油を混ぜたボウルに粉を振るい入れ、粉っぽさがなくなるまでひとまとめにし、ラップをして約30分寝かせます。
- 包餡と型打ち:生地を4等分に伸ばして餡を隙間なく包み、月餅の抜き型(ムーンケーキプレッサー)に薄く打ち粉をしてプレスします。
- 焼成:200℃に予熱したオーブンで約8分焼き、一度取り出して霧吹きで表面の熱を逃がします。表面にハケで薄く塗り卵液を塗り、180℃に下げてさらに約10分、綺麗な黄金色になるまで焼き上げます。
焼き立て直後よりも、常温で2〜3日置くと油分が生地に馴染んでしっとりとした極上の食感に仕上がります。