天津祝詞を唱えると何が起きる?効果や危険の噂と人生好転の真相
天津祝詞を唱えると何が起きる?効果や危険の噂と人生好転の真相について詳しく解説いたします。最新の情報をチェックしてください。
天津祝詞を奏上する際は、一音一音を丁寧に発声し、その意味を心で捉えることが大切です。まずは標準的な全文と読み方を確認していきましょう。
【天津祝詞 全文(ふりがな)】
高天原(たかまのはら)に 神留(かむづま)り坐(ま)す
神漏岐(かむろぎ) 神漏美(かむろみ)の 命(みこと)以(もち)て
皇御祖(すめみおや) 神伊邪那岐命(かむいざなぎのみこと)
筑紫(つくし)の 日向(ひむか)の 橘(たちばな)の 小門(おど)の 阿波岐原(あはぎはら)に
禊祓(みそぎはら)へ 給(たま)ひし時(とき)に 生(あ)れ坐(ま)せる
祓戸大神(はらへどのおおかみ)たち 諸(もろもろ)の 禍事(まがごと) 罪(つみ) 穢(けがれ)を
祓(はら)へ給(たま)ひ 清(きよ)め給(たま)へと 申(まを)す事(こと)の由(よし)を
天津神(あまつかみ) 国津神(くにつかみ) 八百万(やおよろづ)の 神等(かみたち)共(とも)に
天(あま)の 斑駒(ふちこま)の 耳振(みみふ)り立(た)てて
聞(きこ)し食(め)せと 恐(かしこ)み 恐(かしこ)みも 白(まを)す
【現代語訳と意味】
「高天原にいらっしゃる祖神の命を受け、伊邪那岐命が日向の阿波岐原で身を清められた際に誕生された祓戸の大神たちよ。私たちが知らず知らずのうちに重ねてしまった過ちや罪、穢れをすべて祓い清めてくださるようお願い申し上げます。この願いを、天の神々も地の神々も、駿馬が耳をピンと立てて聞くように、どうか聞き届けてくださいと、恐れ多くも謹んで申し上げます」