ぽぽぽぽーん都市伝説は本当?洗脳説やトラウマが囁かれた衝撃の真相
ぽぽぽぽーん都市伝説は本当?洗脳説やトラウマが囁かれた衝撃の真相について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。
「あいさつの魔法。」に登場するキャラクターたちにも、数多くの不穏な裏設定が噂されました。特に議論を呼んだのが、最後に登場する「さよなライオン」です。「なぜライオンだけ鬣(たてがみ)が火の玉のように見えるのか」「『さようなら』は死者を送る隠喩ではないか」といった深読みがネット上で急速に広まりました。
作品に登場する全10体のキャラクター設定は以下の通りです。
- こんにちワン:「こんにちは」を担当する犬のキャラクター。
- ありがとウサギ:「ありがとう」を担当。長い耳を結んでお辞儀をする。
- こんばんワニ:「こんばんは」を担当するワニ。
- さよなライオン:「さようなら」を担当。鬣が特徴的なライオン。
- おはよウナギ:「おはよう」を担当するウナギ(ロング版に登場)。
- いただきマウス:「いただきます」を担当するネズミ(ロング版に登場)。
- ごちそうサマ(さま):「ごちそうさま」を担当(ロング版に登場)。
- いってきマーモット:「いってきます」を担当(ロング版に登場)。
- ただいマンボウ:「ただいま」を担当するマンボウ(ロング版に登場)。
- おやすみなサイ:「おやすみなさい」を担当するサイ(ロング版に登場)。
当時の制作背景に関する公式発表やクリエイターのインタビューによると、本来のコンセプトは「挨拶を交わすことの楽しさや温かさを子どもたちに伝えること」でした。2010年度の全国キャンペーン用として2010年7月から制作され、東日本大震災の発生を想定して作られたものでは決してありません。裏設定やオカルト的な意味合いは一切存在せず、言葉遊び(駄洒落)を取り入れた純粋な知育アニメーションでした。