折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミのり不要&折らない技

折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミのり不要&折らない技の特集記事をご紹介します。役立つ情報が満載です。

外出先や正月の慌ただしい朝、ハサミやのりを探す手間すら惜しい状況で頼りになるのが、正方形の折り紙1枚だけで完結する折り方です。糊付けが不要な構造であれば、中身が糊で汚れる心配もなく、受け取った相手も破かずにスマートに開封できるという大きな利点があります。

折り紙愛好家や動画クリエイターの間で高い人気を誇る定番の技法は、紙の上下左右の重なりを利用してフタを差し込む「ロック構造」です。YouTubeで多数の解説動画を発信する「ばぁばの折り紙チャンネル」などでも実証されている通り、所要時間わずか数分で、振っても中身が落ちない堅牢なポチ袋が完成します。

【ハサミ・のり不要ポチ袋の基本手順】

① 折り紙を裏面(白い面)を上にして置き、対角線で半分に折って三角形を作り、一度開いて中心の折り筋をつけます。
② 左右の角を中心線に合わせて均等に折り込み、中央でわずかに重なるように合わせます。
③ 下側の角を上に折り上げて袋の底を作ります。このとき、折り上げた底の先端を左右の重なり部分に挟み込むことで、のりを使わずにしっかり固定されます。
④ 三つ折りにしたお札を中央に納め、上側の角を下へ折り下げてフタを作ります。フタの先端を底のポケットへ差し込めば、わずか1分で美しいポチ袋の完成です。

「ibu_kurashi」などの暮らし系メディアでも紹介されているように、折り紙をあえて少し斜めにずらして三角形を作る「段折り」を加えると、裏面の色や白い縁がアクセントとして現れ、既製品にはないモダンなツートンカラーの表情を楽しむことができます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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