グランメゾン東京ロケ地完全版!Gakuの実在店はどこ?パリ聖地まで徹底解説

グランメゾン東京ロケ地完全版!Gakuの実在店はどこ?パリ聖地まで徹底解説とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

ドラマ『グランメゾン東京』のロケ地となった実在レストランはどこなのか。視聴者の目を釘付けにした豪奢なダイニングや厨房には、日本のトップフレンチシーンを牽引する名店が名を連ねています。

なかでも最大の注目を集めたのが、丹後シェフ(尾上菊之助)と江藤オーナー(手塚とおる)が率いる宿敵のフレンチレストラン「gaku」です。その壮麗なエントランスと螺旋階段、重厚感あふれるメインダイニングの撮影場所となったのは、東京・代官山にあるメゾン ポール・ボキューズ 代官山です。

ひらまつグループが運営する同店は、フランス料理界の巨匠ポール・ボキューズ氏の正統な技術とエスプリを継承する名門。ドラマ内ではモダンで前衛的なライバル店として描かれましたが、実店舗は正統派のクラシックフレンチを優雅な空間で堪能できる極上のグランメゾンとして、現在も国内外の美食家から高い支持を集めています。

一方、物語の発端となったフランス・パリの回想シーンで登場する「エスコフィユ」の舞台となったのは、パリ4区・ヴォージュ広場に佇む伝説の三つ星レストランランブロワジー(L'Ambroisie)です。ベルナール・パコー氏が創り上げたフランス料理の最高峰であり、世界中のシェフが憧れる聖地でのロケ撮影は、テレビドラマの枠を超えた破格のスケールとして業界内外に大きな衝撃を与えました。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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