果汁2倍!知らなきゃ損するレモンの切り方裏技と用途別プロの極意

今注目を集めている 果汁2倍!知らなきゃ損するレモンの切り方裏技と用途別プロの極意について、多角的な視点を整理して公開しています。

レモンを真ん中からスパッと2等分し、そのままくし形に切るのが一般的な手順ですが、実はこの方法だと果肉の中央にある硬い芯(中軸)が邪魔をして、果汁の3割以上が絞りきれずに残ってしまいます。

果汁を最後の一滴まで無駄なく抽出したい時に試したいのが、中心の芯をあえて避けて切る「X字切り(斜め乱切り)」です。レモンを縦に置き、中央の芯を四角柱のように残すイメージで、周りの果肉を4面そぎ落とすようにカットします。こうすることで果肉を包む薄皮の繊維が断ち切られ、握力の弱い人でも指先で軽くつまむだけで驚くほど大量の果汁があふれ出します。

さらに絞り方にも重要なポイントがあります。果肉を下に向けるのではなく、「皮を下(果肉を上)」にして絞るのがプロの鉄則です。皮の表面にある油胞(つぶつぶ)から香り成分「リモネン」が果汁と一緒に弾け飛び、香りの広がりが格段に華やかになります。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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