24時間テレビ歴代パーソナリティ一覧!最多記録と選出基準の裏側
24時間テレビ歴代パーソナリティ一覧!最多記録と選出基準の裏側の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
歴代メインパーソナリティの中で、最多出演記録を誇るのは嵐の通算5回(2004年、2008年、2012年、2013年、2019年)です。この記録は番組の歴史において突出した金字塔となっています。
嵐が初めて担当した2004年は、相葉雅紀がメンバー宛てにサプライズで読んだ手紙「トップになりたいっていう夢、絶対叶えようね」が社会的な感動を呼び、グループの飛躍のきっかけとなりました。その後、2012年と2013年には番組史上初となる2年連続のメインパーソナリティを務め、名実ともに国民的グループとしての地位を確立。活動休止前の2019年には5度目の大役を務め、フィナーレを華々しく飾りました。
嵐に次ぐ実績を持つのは、3回担当したTOKIO(1998年、2003年、2010年)やV6(1998年、2000年、2015年)、NEWS(2009年、2016年、2020年※メンバー選抜)などです。2023年にはなにわ男子がフレッシュなエネルギーで番組を牽引するなど、若手グループの登竜門としての機能も果たしてきました。