H&Mサイズ表記の罠?レディース日本換算表と失敗しない選び方の極意
H&Mサイズ表記の罠?レディース日本換算表と失敗しない選び方の極意について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
購入者の間で最も検索数が多く、試着室でも悩む声が絶えないのが「EUR 34」と「EUR 36」のどちらを選ぶべきかという問題です。どちらも日本人女性の平均的な体型(身長155cm〜163cm前後)に該当しやすいボリュームゾーンですが、両者には着用感に影響する決定的な違いがあります。
具体的には、身幅やウエストの寸法差が約4cmあるだけでなく、「肩幅の広さ」と「アームホールの深さ」が一段階変わります。身幅だけで見ると34でも入る体型であっても、いかり肩の方やバストにボリュームがある方が34を選ぶと、腕を動かした際につっぱり感が生じやすくなります。
逆に、骨格ウェーブタイプのように上半身が華奢な方や、首元・胸元をすっきり見せたい場合は、普段Mサイズを着ていてもEUR 34を選ぶことで海外ブランド特有のダボつき感を抑えた美しいシルエットを作ることができます。