はしだのりひこ「風」誕生秘話と哀しき別れ|昭和フォークの金字塔を解く

はしだのりひこ「風」誕生秘話と哀しき別れ|昭和フォークの金字塔を解くにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:『風』を作詞・作曲したのは誰ですか?フォークルの曲ですか?
A1:作詞は北山修氏、作曲は端田宣彦(はしだのりひこ)氏です。ザ・フォーク・クルセダーズ解散後にはしだ氏が結成した「はしだのりひことシューベルツ」のデビュー曲であり、フォークル時代の楽曲ではありません。

Q2:シューベルツのメンバーは誰でしたか?
A2:はしだのりひこ(リーダー・ボーカル・ギター)、杉田二郎(ボーカル・ギター)、越智友嗣(ボーカル・ドラムス)、井上博(ボーカル・ベース)の4名です。井上博氏の急逝により、活動期間は約2年で幕を閉じました。

Q3:はしだのりひこさんの晩年と死因について教えてください。
A3:はしだのりひこ氏は約10年間にわたりパーキンソン病を患い闘病生活を送っていましたが、2017年12月2日に京都市内の病院で逝去されました(享年72)。亡くなる直前まで車椅子でコンサートに出演し、歌への情熱を燃やし続けました。

Q4:ギター初心者でも『風』を弾き語りできますか?
A4:十分に可能です。カポタストを2フレットに付けることで、CやEmといった初心者向けのコードフォームで演奏できます。Fコードの押弦とスリーフィンガー・ピッキングの練習曲として、日本中のギター教室で教材として推奨されています。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest