ステータスコード詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価200 OK通信成功・コンテンツ返却完了正常通信の99%以上で返却正常稼働の基本。API連携時も必須の基幹レスポンス。301 Moved Permanently恒久的なURL転送(評価の引き継ぎ)ドメイン移転・サイト改修時の標準リンクジュースを失わずにサイト統合を進める必須設定。302 Found一時的なURL転送(評価は元URLに残る)メンテ時の一時誘導・ABテスト恒久移転に誤用すると検索順位の統合に支障が出るため厳密に区別が必要。403 Forbidden閲覧権限拒否(IP・パーミッション)WAF遮断・管理画面制御で多発セキュリティ対策と表裏一体。一般公開ページの誤遮断に注意。404 Not Foundページ未検出(URL誤り・削除)リンク切れ時の標準的挙動意図的な削除なら正常動作。重要ページの誤リンク切れは早期修復が必須。500 Internal Server Errorサーバー内部プログラム・設定不備システム更新直後の障害で頻発検索順位・売上に最悪の打撃を与えるため、即時のログ調査と復旧が必要。503 Service Unavailable一時的な過負荷・計画メンテナンスRetry-Afterヘッダーを併用検索エンジンに「一時的な休止」を正しく伝え、インデックス削除を防ぐ防波堤。
モダンなWebアーキテクチャでは、フロントエンドとバックエンドの通信にREST APIが広く採用されています。このREST APIステータスコード一覧の設計においても、リソース作成成功時の「201 Created」、非同期処理受付の「202 Accepted」、リクエスト過多時の「429 Too Many Requests」などが厳密に使い分けられます。