なぜ今、神戸元町なのか?進化する高架下と路地裏の名店&穴場グルメ
なぜ今、神戸元町なのか?進化する高架下と路地裏の名店&穴場グルメとは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
元町を語る上で外せないのが、日本三大中華街の一つである南京町と、アーケードが東西に約1.2km続く元町商店街の活気です。
活気あふれる南京町中華街最新グルメでは、創業100年を超える名店「老祥記」の元祖豚饅頭をはじめ、食べ歩きに最適な進化系点心が連日大盛況。近年は本場のスパイスを効かせた台湾ジーパイ(大鶏排)や、フォトジェニックな中華スイーツスタンドなど、Z世代から大人までを惹きつける新感覚の屋台フードが続々と登場しています。
一方、落ち着いたアーケードで楽しむ神戸元町商店街食べ歩きも見逃せません。創業150年余りの歴史を誇る「本高砂屋」や「神戸風月堂」といった老舗和洋菓子の総本店が並ぶほか、精肉の名店「森谷商店」の店頭で行列を作る揚げたて熱々の牛コロッケは、神戸散策の定番エナジーフードです。