新大阪阪急ビルは何がある?直結アクセスやテナント・レム新大阪の評判を徹底解説
新大阪阪急ビルは何がある?直結アクセスやテナント・レム新大阪の評判を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
Q1:新幹線の改札から新大阪阪急ビルまでは、雨の日に傘をささずに行けますか?
A1:はい、完全に屋根で覆われたコンコースとペデストリアンデッキで直結しているため、雨天時でも傘を一切開くことなく徒歩約1分でビル内に到達できます。大阪メトロ御堂筋線の北改札からも同様に地下通路・専用口経由で濡れずにアクセス可能です。
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Q2:ホテル「レム新大阪」のフロントは何階にありますか?また宿泊者以外も入れますか?
A2:レム新大阪のフロント・ロビーは12階に位置しています。3階の新大阪阪急ビルエントランスからホテル直通の高層階用エレベーターを利用して上がります。12階までは外来者もアクセス可能ですが、客室フロア(13〜17階)へはセキュリティリーダーにルームキーをかざす必要があるため、宿泊者以外は立ち入れない安心のセキュリティ構造です。
Q3:ビル内にランチやディナーができるレストランはありますか?混雑具合はどうですか?
A3:2階と3階に複数のカフェ、和食、洋食、居酒屋などの飲食店が営業しています。新大阪駅構内の新幹線改札前エリアや「エキマルシェ」と比較すると、旅行客の行列が比較的少なく、近隣オフィスのビジネスパーソンによる利用が多いため回転が速いのが特徴です。移動前後のスムーズな食事場所として重宝します。
Q4:新大阪阪急ビルの中に誰でも使える一般の喫煙室はありますか?
A4:ビル内の一般商業フロアおよび共用部には、誰でも利用できるオープンの一般喫煙所は設置されていません。ホテル「レム新大阪」宿泊者は12階ロビーの喫煙スペースを利用できますが、一般来訪者の場合は新大阪駅構内や駅周辺に設けられている指定の公衆喫煙エリアを利用する必要があります。
Q5:昔あった梅田の「新阪急ビル」とは違う建物ですか?
A5:全く異なる建物です。梅田にあった「新阪急ビル」は2014年に閉館・解体され、現在は複合高層ビル「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」になっています。本記事で解説しているのは、淀川区の新大阪駅北口に2012年に完成した「新大阪阪急ビル」です。タクシー等で向かう際は混同を避けるため「新大阪駅北口の新大阪阪急ビル」と指定してください。